綺麗なオバサンへの道

31歳、結婚出産を経てアンチエイジングに目覚めた女の日記

ノーファンデ肌への道🙋シミ治療編③~トレチノイン&ハイドロキノン療法〜

※これはあくまでyukaのシミ治療のレポ及び備忘録であり、シミ治療をお勧めするものではないです。治療に興味がある方はきちんとクリニックで相談してくださいませね〜🙇‍♀️

 

目まわりのシミ・くすみの治療として今回、外用薬・内服薬の使用を始めました‼️

外用薬というのはトレチノインとハイドロキノンの二つのお薬になります。

 

トレチノイン

ビタミンAの誘導体だそうで、表皮の深い層にあるメラニン色素を外に押し出す働きがあるとのこと。ターンオーバーを促進してくれるようですが、どうやら使用しているうち(数日から2週間)に皮が剥けたり赤みが出たりしてくるのだそうです(それがある意味効果のサインとも言えるようですが、あまりに強い反応があればお医者様に相談)

調べたところ、小皺やニキビへの効果も期待できるそうな。もちろん私はお医者様に指導された通り、シミのある箇所にのみ使用しておリますが。

 

ハイドロキノン

シミの原因になるメラニン色素を作らせないようにする、またメラニン自体を減少させる働きがあるそうです。美白剤、漂白剤のようなもの。

濃度が高いと赤みが出たり痒みが出たりするようです。

 

基本的には毎日洗顔後(私は保湿剤を塗布した後)、トレチノインを塗り、1〜2分置いてからハイドロキノンを塗布する、といった形をとっています。(今のところ朝晩塗っています)

塗布を開始してから三日ほど経ちましたが、まだ皮むけなどは起こっていません。ただ少しひりつくような感じがしています。塗布するのは目のまわり、まぶたの辺りなので、絶対目にはいらないようにと気をつけつつも正直ドキドキしながら使用しています。

注意しなければいけないのが、どちらも治療中の日焼けは絶対NGということのようです。

毎朝きちんと日焼け止めを塗布すること(SPF20以上がのぞましいとのこと)

私は朝の塗布は避けてもいいですよ、と言われましたが。

トレチノインは赤みが残ることがあり得る、ハイドロキノンは逆にシミが濃くなることがあり得るそう😨

 

ちなみに私は特に指定されなかったのですが、クリニックによっては「紫外線吸収剤不使用」のノンケミカルの日焼け止めの使用を推奨しているところも多いみたいです。また日焼け止めのことは改めて勉強してレポートしようかなと思うのですが、配慮するに越したことはないか、と思い私も日焼け止めをノンケミカルのものに新調致しました👌

 

ここからヒリヒリ感や皮むけが増してくるのだと思いますが、正念場だと思って治療を頑張りたいと思います!

次回は今回処方していただいた内服薬についてレポートします😃

 

 

 

ノーファンデ肌への道🙋シミ治療編②~シミの種類とは?~

美容皮膚科で両頬のシミを「あざ」と診断された私。

あざ?シミじゃないの??

ということでシミの種類についてまず調べてみました。

 

女性のシミには5つの種類があるそうです!

私なりに調べた内容を備忘録として記述します。

 

🍀老人性色素班

加齢とともにできやすく、また紫外線が原因でできるシミ。

一般的に「シミ」というはのはこれのことだそう。

40歳以上の方にできやすく、はやければ20代でも出てくるらしい。

<予防法>

紫外線対策

ターンオーバーの促進

抗酸化

 

🍀肝斑

両頬の左右対称にできる薄茶色のシミで、主な原因は女性ホルモンの乱れだそう。

<予防法>

ホルモンバランスを整える

 

🍀雀斑(そばかす)

鼻を中心・ほおにかけて見られる細かい褐色の色素斑。手の甲だったり顔以外の部位にも発生します。主な原因は遺伝。

<予防法>

濃くしないための紫外線対策

ターンオーバーの促進

 

🍀炎症後色素沈着

吹き出物や虫刺されややけどの跡が色素沈着を起こしたもの。

<予防法>

炎症を起こした部位の紫外線対策

ターンオーバーの促進

 

そして…今回私のシミと思われたものの診断はこちら

🍀後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)

両側性太田母斑様色素斑ともいう。20歳以降に両側の頬に小さい斑点状のシミとして出現。肝斑などとも合併しやすく、診断が難しいあざの一つだそうです。

あざなので、表皮内ではなく真皮内に増えているのが特徴。つ、つまり根っこの方からでてきている色素だということか……!?

<予防法>

特別な予防法は見つかりませんでした😢

そもそも原因がはっきりしていないみたいです。

遺伝とも、ホルモンバランスの乱れ、加齢、紫外線による光老化ともいわれているそうで。

 

ということで、私のこの両頬のあざは、普通のシミよりやっかいなもののようです😨

広がる前にレーザーを受けようと思ってはいるのですが、受けるとしても冬ごろにしたいなあ、という気持ち……。

 

それまでは目のまわりのシミ・色素沈着と戦っていくわけですが。

今回の治療法が外用薬・内服薬を使ってのシミ治療です。

<外用薬>トレチノイン・ハイドロキノン

<内服薬>トラネキサム酸・シナール・ユベラ

次回はこの治療についていろいろ調べていきたいと思います😊

 

ノーファンデ肌への道🙋シミ治療編①~いざ美容皮膚科へ~

昨日、美容皮膚科に行ってきました💕

娘の湿疹を見てもらっている近所の美容皮膚科さんで、私自身は初診。

実は元々実家近くの美容皮膚科にお世話になってニキビの治療をしていたりもするのですが(生理前にできる大きいやつの駆除です)、そこだと中々遠くてスケジュールが融通効かないので、一度相談に行ってみよう!と😍

 

相談したいのはシミ……。

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お分かりでしょうか、ここにもやもや〜っとしたシミがあるのです。両側の頬に!😨

実は以前から気になっていて。

で、美容皮膚科医の小林智子先生が「シミは診断がすべて」とおっしゃっていたのを見て、一度美容皮膚科で診察してもらおう!と思いました😊

www.instagram.comというのも、私の母は長年肝斑に悩まされていた人で(妊娠・出産をきっかけに頬全体に肝斑が広がった)、しかしながら当時は肝斑という名称もわからず皮膚科でレーザーをあててより肝斑を濃くしてしまった人なのです😢

もしかして私のこの肝斑に悩まされる日がくるのでは?と以前から気にかかっていたことも美容皮膚科をたずねるきっかけでした。

 

お世話になった女医の先生はマスクをしていてもわかる美肌ぶり。

「これはあざですね!」

あざ!!あざ!?どうやら肝斑ではないようです。

「あざはレーザーでとるしかないんです」

とのこと。

レーザーだと二週間テープを貼り続けないといけないらしくて、来月にとある写真撮影を控えている身には難しい。

時期を検討します、とお伝えしたところ、

「目の周りのクマを治療する方が、全体的なダークさはとれるんじゃないか?」と先生からご提案をいただきました。

 

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つまりこの部位。

たしかに、ここはいつも私がコンシーラーやらファンデを塗りたくり、セットするためにパウダーをはたきまくる箇所です。(そしてクレンジングが大変になる)

実は私としては

・目周りのクマやくすみ

・鼻や小鼻横の毛穴と赤み

この二つさえなければノーファンデで過ごすんだけどなあ、と普段から思っており、

今後の肌への負担も考えると可能な限りノーファンデや石鹸落ちメイクで過ごしたほうがいいのかな?とも思っています。

 

ということで、先生の言葉を受けて、目周りのくすみを撃退することとなりました!

詳しい治療についてはまた!

31歳、アンチエイジング始めます。

初めまして、木曜日のyukaといいます。

現在31歳。

今年第一子を出産し、現在は働く母。家族の協力を得つつ仕事や育児にてんやわんやの日々を過ごしています。

 

そんな私ですが本格的にアンチエイジング美容を始めました!

我が子が小学校を卒業する頃には私って43歳になってるんだ、〇〇ちゃんちのオバサンって呼ばれてるんだよなあきっと…😨と急に気付いて焦りはじめたのです笑笑

オバサンになるのは仕方ないけど、せめて綺麗なオバサンになりたい!!

ということで今日から少しずつアンチエイジングな暮らしの日記を綴っていきます!

その時々の取り組みや実際の効果や体感、知識の備忘録としてブログを書いていきますので、美容、特にアンチエイジングにご興味をお持ちの方は仲良くしてください❤️